世界にひとつしかない写実的な似顔絵を描きます

星 清智

代表星 清智

 はじめまして、似顔絵工房せいぢ代表の星です。
 私は美術大学で洋画を中心に、絵の勉強を積み重ねてきました。在学中には教員免許を取得し、39年間小学校教員として勤務していましたが、そのなかでも二期展にはしばしば出展し、絵画の世界と関わってきています。

 そのような私が工房を開くきっかけになったのが、教員退職前に甥っ子から頼まれた結婚式のウェルカムボードです。
 新郎新婦の姿を描いた華やかなウェルカムボードは大変喜ばれ、ありがたいことにその後もさまざまな方から作成のお声掛けをいただくようになりました。

 「単なる絵描きではなく、ご依頼を受けて喜ばれるような絵を描く人になりたい」
 そのような想いから似顔絵工房せいぢの立ち上げに至りました。

 私はイラストというよりも、肖像画に近い写実的な絵を得意としております。
 似顔絵や肖像画は、写真にはない温かみや味があるものです。特徴を捉えて誇張するイラスト的な似顔絵は、個性的で楽しいものですが、誇張する部分のイメージが作者側とモデル側で相容れないことも少なくありません。そのため、当工房では鉛筆画を中心に、水彩色鉛筆や絵の具で彩色してリアル感を出しています。

 背景は長年の絵画活動で培ったカラーシャボン玉を組み合わせた水彩画や、七度塗り重ねた銀箔入り七宝焼き風アクリル画で仕上げております。

 一生の思い出に残る作品を、ご依頼主様や贈られた方から喜んでいただけるように誠心誠意努力いたしますので、安心してご依頼ください。また、SNSにも日々作品を投稿していますのでぜひご覧いただき、お気に召しましたらフォローをお願いいたします。

向羽黒山城紙芝居(2023年)

 美里町観光協会理事の仕事として日本最大級の山城の向羽黒山城の紙芝居を作成しました!

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